2004年10月06日

イラク人の抵抗?

「イラク人には抵抗の権利が」…解放2女性の発言波紋(読売新聞)
 「イラク人には抵抗する権利がある」――。バグダッドで武装勢力に拉致され先月28日に解放された民間援助団体のイタリア人2女性が、帰国後、米国のイラク占領政策や、ベルルスコーニ政権の対米協力に批判的な発言を活発に行い、賛否両論を巻き起こしている。5日発売され、「今年の欧州のヒーロー」を特集した「タイム」欧州版の表紙に、解放されたシモナ・パリさん(29)とシモナ・トレッタさん(29)の写真が掲載され、2人への注目度の高さを裏づけた。

 イタリア有力紙「コリエーレ・デラ・セラ」とのインタビューで、シモナ・パリさんは、イラクに派遣されているイタリア軍は「疑いなく撤退すべきだ」と語り、イラク暫定政府は「米国人に操られたかいらい」と非難した。

 「2人のシモナ」は、「米軍が引き揚げたあと、イラクに戻り人道支援活動を続けたい」としている。これに呼応するかのように、左翼民主党の一部など野党勢力は、「部隊の早期撤退」の声をあげはじめた。左派系紙は、概して2人に好意的だ。一方、2人が帰国直後、「イスラム教徒の人々に感謝している」と言っただけで、ベルルスコーニ政権への謝意は表明しなかったこともあって、保守系マスコミは2人に批判的だ。

 保守系紙「フォリオ」は、イラクでは、欧米諸国などの数多くの人質が殺害されたことを指摘し、「2人は英雄扱いされるべきでない」との論説を掲載した。2人はその後、政府への感謝の言葉を述べたが、一部与党議員からは、「日本でもやったように、イタリア政府は帰国費用を本人たちに払わせたらいい」との声も出た。
 日本との対比で見ると、興味深い事例になるかもしれない。日本の場合、人質が開放された時には、バッシングの嵐だったから、口をつぐんでしまったけども、そうなってなかったら、こういった批判をしたのかな。さて、「自己責任」論は出てくるだろうか?彼女たちはバッシング対象になるのだろうか?今後、注目ですね。

■もっとも、イラク人たちが「アメリカ憎し」としても、平和を犠牲にしてまで「抵抗」を望んでいるとは到底思えない。


ライブドア・テレビ出演と株価

ライブドアが400円の大台割れ、社長の芸能活動全般に懸念感なども(テクノバーン)
 ライブドア <4753> が一時、前日比16円安(3.90%)の394円まで下落して、株価は9月29日以来、4営業日ぶりに再び400円の大台割れの展開となっている。

 前日4日に「ベストジーニスト2004」の受賞者発表が行われ、歌手の浜崎あゆみなどと共にライブドア社長の堀江貴文氏選ばれた。上場企業の経営者がベストジーニストに選ばれたのは初めてのことともなるが、個人投資家の間では堀江社長がTVに出ると株価は下落するというジンクスが広まっており、今回に関してもそのジンクス通りの展開となっている。
 プロ野球参入直後は上がっていたようだけど、その後は下がる一方。熱心な株主たちは今、何を考えるのだろう?

■livedoorBLOGの方も宣伝したのはいいけども、ユーザーが増えたせいか重くなりユーザーに不満が出ている。

■社長日記のコメント欄も「稼ぐが勝ち」によって反感をかい、ホリエモンAAとともに荒らされる。今ではlivedoorのIDがないと、書き込めなくなっている。

■インターネットで球団名を公募しても、「仙台ジェンキンス」が一位になるなど2chのおもちゃを提供する結果に。踏んだり蹴ったりっすね。

2004年10月03日

ご無沙汰してます。

さて、なんか書こう…と思ったものの、なんかですね、ネタ帖に手抜きコメントを付けて、言いたいことがなくなっちゃうんすね。てか、だんだん両者の使い分けが曖昧になってきてるし。

う〜ん。

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